創業1883年のごま専業メーカー。 100種類以上のごま商品を製造しながら、 ごま栽培やカフェ等ごまの可能性を広げる活動も。 身体にやさしい商品とごまの活動を通して世界中に本当の美味しさを届けています。
どんなものをつくっていますか?

ごまとその関連商品をつくっており・・・その数なんと100種類以上!
じっくりと焙煎した「いりごま」・旨味を最大限に引き立たせる製法でつぶした「すりごま」・ゆっくりと練り上げた「ごまペースト」・旨味を凝縮した「ごま油」・ごまと厳選素材の「ふりかけ」などなど。
ごまの風味を決めるのは、原料3割・焙煎7割。
熟練の職人たちが常に味を確認し、時間・温度を調整します。
豊かな香りと奥深い味わいのごまは“自家焙煎”だからこそ。
会社を一言で表すと?

「とりあえずやってみよ!」
“おいしさ”は時代とともに変化していきます。
以前はおいしいとされていたものが数年先もそうとは限らず、伝統を受け継ぎながらも時代に合わせたおいしさをお届けするためには、挑戦しつづけることが大切です。
なので、和田萬ではチャレンジ大歓迎!
「とりあえずやってみよ!」という言葉をよく耳にします。
これまでも、これからも。培ってきた技術を次の時代へとつなぎ、新たな挑戦をつづけています。
あなたのこうばが誇る、未来に響かせたい「ものづくりの強み(技術・職人技)」は何ですか?

私たちの強みは、ごまの焙煎技術です。熟練の職人たちが少量ずつ焙煎することで、芯までふっくらとした食感に仕上がります。
味や香りを細かくチェックしており、手間はかかりますが、おいしさへの妥協はしません。
日本の食文化に欠かせないごまを絶やさず、100年先もごまが香る食卓にするために、時代の流れによって変化させながら、最高の状態のごまを世界中に送り出しています。
参加者の心にどんな「波紋(驚きや感動)」を広げたいですか?

ごまの持つ魅力や可能性を、驚きや発見とともに体感していただき、「身近な食材にもこんな価値があるんだ」と感じてもらえるような波紋を広げたいと考えています。参加者一人ひとりが、ごまを通じて健康や食文化への関心を深め、新たな気づきや人とのつながりを持ち帰ってほしいと思います。
技術や想いを未来へ“波及”させるために、いま挑戦していること

単にごまをつくるだけでなく、自社の畑での栽培や職人たちによるこだわりの焙煎、そして歴史ある店舗での販売やカフェでの交流を通して、多方面からごまに関する文化や技術を次世代へとつなぐ取り組みに挑戦しています。
そのために、工場では出来る限り業務を数値化し、マニュアルの作成に取り組んでいます。
一方で、数値化できない知識・経験・勘については、個人のレベルに合わせてゆっくりと丁寧に伝え、こだわりの技術や想いを未来へとつないでいます。