ステンレス建具や 多様な金属で建物の外装や、内装を作る、 全てー品物の匠の仕事です。 街の顔になるビルの玄関周りや 著名な建物も手がける ものづくりの会社です。
どんなものをつくっていますか?

ステンレスの薄板板金加工を得意とします。主に板厚1.5ミリを中心に1ミリ~6ミリ厚のステンレスや鉄をシャーリングやレーザー(Co2)での切断、切欠、シカル(プレーナー加工)、曲げ加工、溶接や組立加工と社内で一貫生産していますので短納期対応や品質管理にも自信があります。最大6メートルまで曲げ加工可能です。建材の加工を中心に産業機械の筐体やカバーの生産も行っています。
会社を一言で表すと?

ものづくり
まちづくり
ひとづくり
あなたのこうばが誇る、未来に響かせたい「ものづくりの強み(技術・職人技)」は何ですか?

当社が手がけるステンレス製建具は“ビルの顔“として大型建築物の正面玄関などに採用されています。オーダー製品であるため、独自性を求めてデザイン性や機能性のアイデアが詰め込まれた製品を要求されます。当社では「徹底した納期管理・培われた経験・3次元 CAD などの最新技術」を兼ね備えた生産体制によって短納期で高度な要求の多い製品を納期厳守で現場に納めることで当社の存在価値をさらに高めています。
参加者の心にどんな「波紋(驚きや感動)」を広げたいですか?

『硬くて冷たい金属が、こんなに自由に形を変えるなんて!』という驚きの波紋を広げたいです。当社の工場では、職人の長年の感覚と最新技術が融合し、一枚のステンレス板が建物を彩るオーダー製品へと生まれ変わります。火花を散らす溶接や、最大4メートルの板を曲げる迫力を間近で見ていただき、ものづくりの熱量と、一品物にかける職人の魂を感じてほしいです。
技術や想いを未来へ“波及”させるために、いま挑戦していること

どれだけ時代が進んでも変わらない「一品物を作り上げる熱量」を未来へ繋ぐため、人づくりに挑戦しています。大型建具など高い要求に応えるには、最新の生産体制だけでなく、それを扱う「人」の力が不可欠です。社内の知識をデジタルで一元化しつつ、若手が失敗を恐れず挑戦できる環境を整え、街のシンボルを自らの手で生み出す誇りと技術を、未来の職人たちへ波及させていきます。