1971年創業。主力の屋根材「カレッセ」から駐輪場、ホテルや飲食店の美術装飾まで。設計・製造・施工の自社一貫体制であらゆる分野に対応。積み重ねた実績と高い技術力で、暮らしに新たな価値をお届けします!
どんなものをつくっていますか?

雨風から住まいを守る主力製品の金属屋根「カレッセ」をはじめ、街の渡り廊下やサイクルスタンド、さらには金属と木工技術を掛け合わせたワンオフ(一品物)の美しい美術装飾や店舗什器にいたるまで、確かな技術で日々の暮らしと景観を豊かに彩る多彩な製品を手がけています。
会社を一言で表すと?

「『まずは話を聞いてみよう』から始まり、お客様の理想を形にする方法を考え抜くパートナー」
少数精鋭だからこその強いチームワークと、専門性の高い外部ブレーンとの深い連携を活かし、他社で難しいと断られた案件でも、まずは「どうすれば実現できるか、一度話を聞いてみよう」という姿勢を大切にしています。
あなたのこうばが誇る、未来に響かせたい「ものづくりの強み(技術・職人技)」は何ですか?

高度な金属加工技術を持つ職人と、独自の感性を備えたアーティストの共存。それが私たちの未来へ誇る強みです。
溶接痕を一切残さない精緻でスタイリッシュな製品から、あえて溶接痕や錆を取り入れ空間に調和させるアート作品まで、確かな技術と表現力を掛け合わせることで幅広いご要望にお応えします。ただ作るだけでなく、感性と技術を融合させ、お客様の理想を多様なアプローチで形にするものづくりの可能性を、次の時代へ繋いでいきます。
参加者の心にどんな「波紋(驚きや感動)」を広げたいですか?

まずは、いつもの何気ない生活空間に溶け込んでいる『ものづくり』の形や色に、ふと興味を持ってもらえるきっかけを生み出したいです。何気ない景色に宿る職人の技術やアーティストの感性に気づいたとき、日常の見え方はガラリと変わり、世界はもっと楽しくなるはず。私たちが生み出すものを通じて、参加者の心に「日常を新鮮な目で楽しむ」という気づきの波紋を広げていきたいです。
技術や想いを未来へ“波及”させるために、いま挑戦していること

3年目を迎えた「TAP事業部」では、アーティストや職人、企業が集う参加型コンプレックスとして新たな価値創造に挑んでいます。その一環として、アートとプロダクトを基盤にしたネットショップ「TAP ART KIOSK」をオープンし、独自の感性を届けるニッチな市場へもアプローチを開始。私たちのものづくりと想いを、より多くの人々の暮らしへと届けていく挑戦を続けています。