株式会社タカヨシジャパンは、ロールシャフトを中心とした精密金属加工を得意とする会社です。高い技術力で自動車・半導体など幅広い産業を支え、世界トップクラスのメーカーから信頼をいただいています。
どんなものをつくっていますか?

タカヨシジャパンは、ロールシャフトの製造を強みとする精密金属加工メーカーです。高度な加工技術を活かし、さまざまな産業のものづくりを支えています。主な製品は、自動車の車検装置部品やガラス繊維巻取り装置用ロール、半導体製造に欠かせないターボ分子ポンプの翼など、高い精度が求められる精密部品です。取引先には、世界トップレベルのメーカーが名を連ねており、品質・技術力ともに高い評価と信頼をいただいています。
会社を一言で表すと?

当社の魅力は、「Technology With Heart ― 真心こめたものづくり」という理念を大切にしていることです。私たちは「鉄」という無機質な素材を扱っていますが、だからこそ製品が実際に使われる場面を想像し、細部まで丁寧に仕上げることを心掛けています。一つひとつの製品に小さな思いやこだわりを込める姿勢が、高い品質につながり、大手企業のお客様から長年にわたり信頼をいただいている理由だと考えています。
あなたのこうばが誇る、未来に響かせたい「ものづくりの強み(技術・職人技)」は何ですか?

株式会社タカヨシジャパンの強みは、ロールシャフトをはじめとする精密金属加工技術と、お客様の要望に柔軟に応える提案力・対応力です。高精度・高品質が求められる産業機械など幅広い分野の製品を手掛け、多品種少量生産から量産まで対応しています。また、「Technology With Heart 真心こめたものづくり」の理念のもと、細部までこだわった品質管理を徹底し、世界トップクラスのメーカーから長年にわたり信頼を獲得しています。
参加者の心にどんな「波紋(驚きや感動)」を広げたいですか?

タカヨシジャパンの工場を見学された方からは、「高い技術力に驚いた」「ものづくりの奥深さを感じた」という声をいただくことが多くあります。大きな金属材料が精密な部品へと加工される様子や、細部まで品質にこだわる社員の姿勢を間近で見ることで、ものづくりへの真摯な取り組みを実感していただけます。普段目にすることのない技術が、社会を支える製品につながっていることを知り、ものづくりの魅力を感じていただける工場です。
技術や想いを未来へ“波及”させるために、いま挑戦していること

タカヨシジャパンは、精密金属加工技術をさらに進化させるため、最新設備の導入やDXによる生産性・品質向上に取り組んでいます。また、産業機械や半導体関連など高精度な加工分野に加え、新たに塗装事業にも挑戦し、加工から表面処理まで一貫して対応できる体制づくりを進めています。さらに、ベトナム工場との連携強化や人材育成にも力を入れ、「Technology With Heart 真心こめたものづくり」の理念のもと、お客様により高い価値を提供し続けています。