1930年に東京・銀座で創業。1957年に大阪へ移転し、1970年に八尾市で「鉄板焼おかきせんべい」の製法を確立。現在は直売店を構え、メディアでも紹介される人気店として親しまれています。
どんなものをつくっていますか?

西日本で唯一、厚さ100mmの鉄板を使い、約260℃の高温で焼き上げる「鉄板焼おかきせんべい」を製造しています。独自の製法が生み出すサクッと軽い食感と豊かな味わいで、多くのお客様に親しまれています。伝統の技を守りながら新たな味づくりに挑戦し、日本全国、そして世界へ米菓文化の魅力を発信しています。
会社を一言で表すと?

当社は、一言で表すと「伝統を未来へつなぐ挑戦」になると思います。伝統ある製法を大切にしながらも、新しい味づくりやアイデアにも積極的に挑戦しています。職人の技術を尊重し、一つひとつの商品に真心を込めて製造。お客様に「おいしい」と笑顔になっていただくことを何よりの喜びとし、チーム全員で協力しながらものづくりに取り組んでいます。
あなたのこうばが誇る、未来に響かせたい「ものづくりの強み(技術・職人技)」は何ですか?

当社の強みは、希少な鉄板を使った伝統の鉄板焼製法と、職人が一枚一枚丁寧に焼き上げる技術です。他にはないサクッと軽い食感と豊かな味わいを生み出し、お客様に長く愛される商品づくりを続けています。伝統を守りながら新しい挑戦を重ね、日本の米菓文化の魅力を未来へ、そして世界へ届けていきたいです。
参加者の心にどんな「波紋(驚きや感動)」を広げたいですか?

一枚のおかきせんべいに込められた職人の技術や手間、ものづくりへの想いに驚きと感動を感じていただきたいです。希少な鉄板で焼き上げる製法を間近で体感し、日本の米菓文化の奥深さやものづくりの価値を知っていただくことで、「また食べたい」「誰かに伝えたい」と思える体験を届けたいと考えています。
技術や想いを未来へ“波及”させるために、いま挑戦していること

伝統の技術と職人の想いを未来へつなぐため、製造技術の継承と新しい味づくりに挑戦しています。長年培った鉄板焼製法を守りながら、時代に合わせた商品開発や情報発信にも取り組み、より多くの方に鉄板焼おかきせんべいの魅力を届けたいです。