ぼくらのことなんて
誰も興味がないと思う
まちこうばを訪問すると決まって聞こえてきた言葉。ものづくりのまちと言われた大阪八尾では約20年で2500社ほどの製造業が減少。「このままではまちのものづくりの風景が失われてしまう」そうした危機感を感じ、2017年に前進である活動がスタート。
こうばはまちのエンターテインメント
「FactorISM アトツギたちの文化祭」は、大阪府を中心とする18市域、100社超のものづくりの現場を一般公開し、世界に誇る日本のものづくりの現場を五感で体験、体感してもらう文化祭のようなイベントです。
工場見学やワークショップ、トークセッションなどを通じて、職人や作り手の技術や想いに触れ、こうばに面白さを、ものづくりを身近に感じる旅にでませんか。

「この音を聞き逃すな」

「この味をまもり続ける」

「この見た目になれば製品として合格」

「この匂いが合図」

「この手の感覚を忘れるな」
FactorISMから生まれる出会いは、様々な団体・プロジェクトへと伝播し、境界を越えて人や情報をつなぎ、ものづくりの創造性を解放する。
こうばのでんしゃ
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VR
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工場見学
こうばのだいが
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ワークショップ
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産学連携
こうばのよりみち(マルシェ)
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ローカルフード
ファッション
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アート
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日常を彩るプロダクト
オープンファクトリー
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EXPO
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海外
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自治体連携
ただの工業都市から、誇れるクリエイティブなまちへ。職人の技や物語の体感でシビックプライドを醸成。EXPO2025を契機に、国内外を含め、数万人規模が訪れる産業観光を生み、地域全体に経済的・精神的な活気と熱量を帯びた活動になっています。
古いイメージや認知不足に悩む現場へ、若者やクリエイターが自然と集結。体験やインターンで職人の技術と熱量(ISM)に触れる機会を創出し、若手の採用急増やデザイナー参画など「担い手不足」の解消に大きく貢献しています。
門外不出だったまちこうばがオープンファクトリーや異業種連携で「ひらかれた場」へ変貌。 競合が「共創の仲間」となり、新商品開発や共同受注、アート・食・大学等との越境から新たな自社事業や挑戦が生まれています。
工場の壁をひらいたあの日から、私たちの景色は変わりはじめました。
静かだったまちこうばに人の笑い声が響き、職人の手元を、子供たちが目を輝かせて見つめる。
異業種のクリエイターと出会い、新しいプロダクトが生まれ、食や音楽、アートと交ざり合いながら、地域の熱量は世界へ、未来へと波紋を広げています。
五感を通じて創造性を解放してきた私たちは、いま確信しています。まちこうばは、単にモノを作る場所ではありません。
人々の心を揺さぶり、日常を彩り、新しい文化を生み出す「最先端の表現の場」です。
技術を磨き続ける職人が、正当に評価され、憧れの対象となる世界。
地域の子どもたちが「この街には、世界に誇るかっこいい大人がいる」と胸を張れる世界。ひとつの企業やひとつの街の垣根を超え、誰もが自分たちのものづくりにプライドを持ち、共に未来を創れる世界。
一過性のブームで終わらせるつもりはありません。
地域経済を動かす持続可能なカルチャーとして、私たちはこれからも越境し、挑み、響き合い続けます。
下請けの時代を越えて、共創の時代へ。
まちこうばのプライドが、次の日本の、そして世界の光になる。
さあ、一緒につくりましょう。
「ものづくりが誇れる世界」を、このまちから。