1949年に設立。大型工作機械の製造、販売、アフターサービスを行っています。新日本工機の工作機械は世界中のありとあらゆる業界の製造現場で活躍しています。
どんなものをつくっていますか?

工作機械とは、鉄やアルミなどさまざまな材料を削って部品を作る機械のことです。例えば、自動車、飛行機、新幹線、スマートフォンなど、私たちの身の回りにある製品にはさまざまな部品が使われており、それらは工作機械から作られています。新日本工機では、お客様の要望に合わせた多種多様な工作機械を多数製造しています。
会社を一言で表すと?

「30年間、お客様とものづくりの改善を続けられる会社」です。私たちがつくっている大型の工作機械はお客様のモノづくり現場で30年以上にわたって使われ続けています。その中で、お客様のモノづくりへの課題や要望を聞き、新しい機械を開発・導入しています。
あなたのこうばが誇る、未来に響かせたい「ものづくりの強み(技術・職人技)」は何ですか?

新日本工機の最大の強みは、お客さまの細かな要望に合わせて一台ずつ形にする『オーダーメイドの工作機械』にあります。確かな技術力から生まれる大型の工作機械は、世界中のありとあらゆるモノづくりの業界で活躍しており、様々な産業を支えています。
参加者の心にどんな「波紋(驚きや感動)」を広げたいですか?

社内の大型工作機械(設備機)を使った加工や、大型機械の組み立て現場を実際に「目」で見ていただきたいです。非常に広く大きな工場で、大きな機械を動かしているので、少し「音」に驚くかもしれませんが、そこも楽しんでいただきたいです。
技術や想いを未来へ“波及”させるために、いま挑戦していること

良い機械を作り出すためには、社員一人ひとりの成長が必要で、技術を継承するために「教育」を大切にしています。入社後1か月間は、基本的なビジネスマナーや会社の製品等について座学や現場研修を通して学びます。配属後は先輩社員によるOJT教育やものづくりの基本を学ぶために約3か月間の現場研修も行っています。その他にも、近隣の工業高校へ安全教育や技能検定講習を行い、モノづくりおける安全の大切さや技術を伝えています。