昭和50年創業。大型シルクスクリーン印刷・UV印刷を軸に、蓄光や厚盛り、精密微細印刷など特殊印刷技術を追求。「すべてはお役立ちのために」を理念に、必要とされ、感謝され、期待される印刷会社を目指しています。
どんなものをつくっていますか?

大型シルクスクリーン印刷・UV印刷を中心に、蓄光印刷、厚盛印刷、精密微細印刷、点字印刷、滑り止め印刷など多彩な特殊印刷技術を提供しています。医療機器、家電、自動車部品、アミューズメント機器、建材まで幅広い業種の製品に印刷を施し、機能性と意匠性を兼ね備えたものづくりを、企画から加工・組み立てまで一貫して手がけています。
会社を一言で表すと?

一言で表すなら「特殊印刷の可能性を追求し続ける工場」です。単なる印刷加工にとどまらず、暗闇で光る蓄光印刷や、触って分かる点字・滑り止め印刷など、「印刷で何ができるか」を常に問い続けてきました。昭和50年の創業以来、地域に根ざしながら「人と人とのつながりを大切にする印刷会社」であり続けています。
あなたのこうばが誇る、未来に響かせたい「ものづくりの強み(技術・職人技)」は何ですか?

私たちの強みは、大型シルクスクリーン印刷からUV印刷、蓄光・厚盛・精密微細印刷まで、多様な特殊印刷技術を自社の設備と職人技で一貫して手がけられる「総合力」です。医療・家電・自動車・アミューズメントなど業種を問わず対応してきた実績があるからこそ、どんな素材・形状にも印刷で新たな価値を吹き込めます。それこそが私たちの強みです。
参加者の心にどんな「波紋(驚きや感動)」を広げたいですか?
『印刷って、こんなに奥が深いんだ!』という驚きの波紋を広げたいです。暗闇でぼんやり光る蓄光印刷や、指先で触れて分かる点字印刷など、五感で体感できる特殊印刷の世界を工場見学で間近に見ていただきます。来場者の方が『身の回りのものづくりへの見方が変わった』と感じてもらえるような体験を届けたいです。
技術や想いを未来へ“波及”させるために、いま挑戦していること
昭和50年創業以来培ってきた特殊印刷技術を、医療・家電・自動車・アミューズメントなど新たな業種へ展開する挑戦を続けています。新しい設備の導入や技術開発を惜しまず、変化するお客様のニーズに柔軟に応えることで、地域の「まちこうば」としての存在感と印刷の可能性を次世代へ波及させていきたいと考えています。