創業から60年に渡り培ってきた伝統の溶接技術や多品種少量生産を活かしつつ、新たな技術開発(3DCAD/CAM、IoT化、ロボット化等)に取り組むことで一層お客様と地域社会に愛される企業を目指してまいります。
どんなものをつくっていますか?

鉄骨住宅の接合金物(骨組み)一式、電車・消防車の部品、遊具(TDL)関連、インフラ(トンネル・高速道路)関連金物、産業機械部品、オーダーメードマイクスタンド等多種多様なニーズにお応えしております。
会社を一言で表すと?

「豊かな人材」昭和45から培ってきた技術を持つベテランから、新しい発想を持つ若手まで、多様な人材が在籍し、お客様の多様なニーズにお応えしています。
あなたのこうばが誇る、未来に響かせたい「ものづくりの強み(技術・職人技)」は何ですか?

広伸の大きな強みが「溶接技術」です。JISの資格を持つ作業者は30名以上、溶接ロボットは20台以上。いかにIoT化が進もうと溶接だけは人出なければできない。溶接ロボットに動き方を教えるのは人間なのです。
参加者の心にどんな「波紋(驚きや感動)」を広げたいですか?

硬く強い鉄板がいとも簡単に切断(レーザー加工機)されたり、曲がったり(ブレーキプレス)、溶接で組み立てられたりする光景は非日常で圧巻です。感動すること間違いありません。
技術や想いを未来へ“波及”させるために、いま挑戦していること

建築現場などで必要になるあらゆる金属加工品をオーダーメード対応する仕組み作りに取り組んでいます。